2026.6.12 稽古場日記
今日は、まだスタートしたばかりの立ち稽古でした。
完成すれば多分5分くらいで流れていく場面だけど、最初の大事なシーンということもあり、約2時間みっちり指導を受けました。
完成すれば多分5分くらいで流れていく場面だけど、最初の大事なシーンということもあり、約2時間みっちり指導を受けました。
自分たちは見ているだけでしたが、この稽古を通じて自分なりに感じたことをランダムに列挙しました。
①台本を手にしたらしっかり読み込み、作家の意図、物語の目的などをしっかり把握すること。
②演者は、何を演じているのか、何を演じようとしてるのか観てる人がハッキリわかるよう表現すること。
③その物語の中で、自分はどういう立ち位置なのかきちっと理解すること。
④台詞の意味を正しく理解し、何を考え、どういう思いでしゃべっているのか、しっかり腹に落としこんでおく。
⑤その台詞は誰に向かって伝えようとしてるのか明確にすること。
⑥演者同士、どういうふうに演じれば相手がやり易いかを考えること。
などなど。
基本的な事ばかりだけど、実践できるようガンバロー!
玉木でした。
玉木でした。
PR