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座☆NAGAKUTEブログ

愛知県長久手市の長久手市文化の家を拠点として活動する 長久手市劇団 座☆NAGAKUTEのブログです。

2026.6.26 稽古場日記

今日は総会が行われました。
本年度の役員決めやさまざまな活動について、真面目に(ちょっと笑いもあり)話し合いました。
今回の公演は、劇団にとって大きな転換期の中で行われます。
分からないことだらけで手探り状態。
団員の考えがそれぞれ違うのは当たり前で、全員の賛成で決まることはなかなかありませんが、活発に意見交換できるのが団の良いところだと思っています。
時に辛辣な発言の団員(笑)も、多くを語らないけれど意見をうんうんとうなずきながら聞いている団員も、根底にある思いは同じ。
座☆NAGAKUTEをこれからも存続させていくこと、そして何より、お客様によいお芝居をお届けすることを目標にこれからも進んでいきます。
小久保
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2026.6.19 稽古場日記

今回の稽古は、いつもの準備体操と発声の後、文化の家の方とのミーティングを行いました。
その後、一場の稽古をしました。

  
劇団員もみんな手探り状態の中、稽古は進んでいます。
家族の物語という、リアルな関係性が大切なお芝居はなかなか難しい……
演者にも観客にも、それぞれ実際の家族関係があるからこそ、フィクションでありながらも「現実の感覚」が壁となって立ち塞がります。
その中で、意図や関係性を正しく演技で伝える難しさを実感しています。
ちょっとしたやりとりの中で、この家族たちがどんな関係性で、どんな暮らしをしてきたのかがしっかり伝わるよう、がんばります!
青山



2026.6.12 稽古場日記

今日は、まだスタートしたばかりの立ち稽古でした。
完成すれば多分5分くらいで流れていく場面だけど、最初の大事なシーンということもあり、約2時間みっちり指導を受けました。
自分たちは見ているだけでしたが、この稽古を通じて自分なりに感じたことをランダムに列挙しました。
①台本を手にしたらしっかり読み込み、作家の意図、物語の目的などをしっかり把握すること。
②演者は、何を演じているのか、何を演じようとしてるのか観てる人がハッキリわかるよう表現すること。
③その物語の中で、自分はどういう立ち位置なのかきちっと理解すること。
④台詞の意味を正しく理解し、何を考え、どういう思いでしゃべっているのか、しっかり腹に落としこんでおく。
⑤その台詞は誰に向かって伝えようとしてるのか明確にすること。
⑥演者同士、どういうふうに演じれば相手がやり易いかを考えること。
などなど。
基本的な事ばかりだけど、実践できるようガンバロー!
玉木でした。


2026.6.5 稽古場日記

6月5日、座☆NAGAKUTE主催のワークショップがありました。
本当に楽しみにしていたし、楽しかったです。
始まるまではとっても浮き足立っていて、すごい!いっぱいだー!なんて思いながらスタートした今回のワークショップ。
いつもの稽古のように体操と発声から始まり、距離を確かめたり、人とぶつからないように歩いたり、「ジェニファー」と「お虎」と名前を伝えあったり、エチュードをしたり…
参加していない方には文章だけでは何が何やらという感じだと思いますが、そんな感じでワークショップは実施されました。
参加してくださった皆様が「楽しかったー!」「勉強になったー!」と喜んでいただけていたら何よりもうれしいです。
ワークショップが終われば、いよいよ本番に向けての立ち稽古が本格化していく模様です。
座☆NAGAKUTE は少しだけ体制が変わりましたが、舞台は変わらず大人も子どもも楽しめる演目になっています✨
皆様に素敵な舞台を見ていただけるように団員一同頑張ります✨
今回のブログは
"ひよりん"こと、"百山ひより"でした!

2026.5.29 稽古場日記

今日の稽古も、自主稽古でした。
壁にぶち当たって→みんなであーだこーだ話し合って→やってみる。の繰り返し。
まだまだ作品の姿はぼんやりしていますが、これからどんな形に成長していくのか、とても楽しみです。
さてさて、来週6月5日は、座⭐︎NAGAKUTE「演劇ワークショップ」が開催されます!
講師はもちろん、座⭐︎NAGAKUTEを長らくご指導くださっている佃典彦さんです。
参加の申し込みをしてくださった皆様、ありがとうございますっ。
(残念ながら、参加の申込みは締め切っております‍)
どんなワークショップになるのか、どんな方々にお会いできるのか、今からとっても楽しみです。
また来週、ワークショップの様子はお届けしますので、お楽しみに
以上、ひらのでした。