忍者ブログ

座☆NAGAKUTEブログ

愛知県長久手市の長久手市文化の家を拠点として活動する 長久手市劇団 座☆NAGAKUTEのブログです。

2026.5.29 稽古場日記

今日の稽古も、自主稽古でした。
壁にぶち当たって→みんなであーだこーだ話し合って→やってみる。の繰り返し。
まだまだ作品の姿はぼんやりしていますが、これからどんな形に成長していくのか、とても楽しみです。
さてさて、来週6月5日は、座⭐︎NAGAKUTE「演劇ワークショップ」が開催されます!
講師はもちろん、座⭐︎NAGAKUTEを長らくご指導くださっている佃典彦さんです。
参加の申し込みをしてくださった皆様、ありがとうございますっ。
(残念ながら、参加の申込みは締め切っております‍)
どんなワークショップになるのか、どんな方々にお会いできるのか、今からとっても楽しみです。
また来週、ワークショップの様子はお届けしますので、お楽しみに
以上、ひらのでした。
PR

2026.5.22 稽古場日記

さて、今日も劇団員たちで自主立ち稽古です。
とりあえず、第一幕の後半から第一幕の最後までをやってみました。
稽古をやりながら、いろいろと疑問点が出てきます。
その中でも特に話題になったのは、出入り口からの登退場です。
この台本設定ではある一軒家の一部屋が舞台となっており、その部屋には上手と下手に一つずつ出入り口があります。
しかし、台本ではどちらから登場するかまたは退場するかが明確に示されていません。
私たちは混乱しながら、あーでもないこーでもないと稽古をしておりました。
講師の佃先生が言うには「全てのことは台本の中にある」という事です。
私たちはもっと台本を読み込む必要があるようですね。
台本の読み込みとは難しいものです。
住奥でした。


2026.5.15 稽古場日記

皆様、おはようございます!
座☆NAGAKUTEメンバーの多嘉山です。
先日、メンバーのリストを眺めていたら気付きが有りました。
この劇団の年齢層は幅広く在籍しています。
古参や出戻り、そして新メンバー。
僕は、年齢も在籍期間も劇団内でいずれも中間位置での存在でした。
そんななので、自分はバランス取れた立ち位置で劇団を盛り上げてイケたらなって考えちゃったりしました。笑。
今回の稽古から、自主練習での立ち稽古が始まりました(冒頭の一部ですが)。
既に、台詞入れてきたメンバーも居りました→凄い!~他へのプレッシャーと緊張感を生む稽古になりました。
僕は、役の考え方や気持ちが整理出来ないと台本外せないタイプなのでまだ時間掛かるかなぁ~(←言い訳にしています)
ま、頑張ります!
今日は稽古を早めに切り上げて、話し合いをしました。
劇団運営には、話し合いが大事です。
今後とも、
座☆NAGAKUTEへの応援を宜しくお願い致します!
今回のレポートは多嘉山でした。



2026.5.8 稽古場日記

やっと劇団の公演の稽古が動きだした

今日はデスカッションをしながら
椅子や小道具?等を使っての動き

役への思いが膨らんでいく中で
先生や皆の意見が飛び交っていた
どんな作品になるのか期待が持てる一日となりました
        瀬戸

4月24日(金) 稽古場日記

今夜は、配役が決まって初めての本読み。
毎度感心するのだけれど、佃先生のキャスティングは絶妙だなぁと。
台本選びや何度かの本読みでは、あみだくじで配役決めてやっていたので、決まった時もピンとこない感じもあったけれど、本役でセリフを言うのを聞くと「なるほど!」となった。
出演する人だけど、楽しみだぁ〜。

以上、しずはたまことでした。